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安全・安定運転への取組み

信頼性向上への取組み

作業安全の徹底に向けた活動

 志賀原子力発電所では、作業員の安全衛生確保と設備の安全確保を目的に、諸活動を実施しています。

定期検査安全大会

 安全大会は、定期検査開始時に社員と協力会社社員が一体となって、安全最優先の原点に立ち、無事故・無災害を目指し定期検査を完遂するとともにマイプラント意識をもってヒューマンエラーの低減・防止に取り組むため、定期検査関係者の決意を再確認する行事として行っているものです。

安全大会風景

ガンバロウ

原子力技術研修センター

 原子力技術研修センターは、原子力発電所の安全性と信頼性をより一層高めることを目的に、運転員、保修員に対し、運転訓練用シミュレータや発電所の設備を模擬した設備による実務訓練を行い、社員の知識、技術の向上に努めていますさらに、当社社員や関連会社社員を対象とした安全文化・モラル教育などの教育を幅広く行い、総合的な研修の場としての役割を果たしています。

○運用の開始
  原子力技術研修センターは、志賀原子力発電所1号機の営業運転開始(1993年7月)に先立
 ち、1992年10月に運用を開始しました 。
○建屋
  鉄筋コンクリート2階建、延べ床面積(1階 1,500m  2階 1,100m)
○所在地
  〒925-0161 石川県羽咋郡志賀町赤住1番地

研修センター外観

自衛消防隊

 志賀原子力発電所では、万一の火災の場合に備えて、初期消火活動を自ら行えるよう自衛消防隊を組織しています。自衛消防隊は、毎年、志賀町が主催する自衛消防隊操法大会に参加し消火活動の迅速さと正確さを競うとともに消防技術の向上を図っています。
 また、発電所には自衛消防隊の他、化学消防隊が24時間体制で待機しています。

自衛消防隊

化学消防車

化学消防隊車庫

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