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安全・安定運転への取組み

信頼性向上への取組み

第4回原子力安全信頼会議

 平成25年5月9日、当社は第4回原子力安全信頼会議を開催しました。
 今回は、当社から志賀原子力発電所の地震・津波に対する安全強化策の進捗や敷地内シームの追加調査に係る対応状況、新規制基準の概要、発電設備に関する再発防止対策の取り組みについて説明し、質疑応答を交えご意見を伺いました。


議事概要

 1.日  時  平成25年5月9日 (木) 13:00 〜 15:05

 2.場  所  金沢電気ビル (当社石川支店)

 3.出席者  【委員】 石田委員長、大橋委員、大場委員、庄田委員、中村委員、
              菱沼委員、藤多委員 (計7名)
         【当社】 久和社長、堀副社長、荒井常務、金井常務
              西野志賀原子力発電所長、新村原子力部長、
              前川土木部長、宮島品質管理部長

 4.議事要旨
   (1) 北陸電力からの説明
     ・久和社長の開会あいさつ後、当社から「志賀原子力発電所の状況」「志賀原子力発電所
      敷地内シームの追加調査に係る対応状況」「新規制基準の概要」「発電設備に関する
      再発防止対策の取り組み」について説明し、その後、質疑応答・ご意見伺い。

   (2) 委員からの主な意見
     ・いざ事故が起こった際は、安全確保を軸とするさまざまな対応が必要な中で、相手の求め
      に合わせた情報発信が必要。その大変さや難しさを日ごろから意識した対応を検討して
      おいてほしい。
     ・従業員アンケート結果で、「安全最優先」については高得点を維持しているが、5点満点の
      回答数が減ったことについては、もう少し検討してはどうか。
     ・アンケート項目で、「コンプライアンス」と「行動規範」が同列で遵守状況を問われているが、
      従業員が業務を遂行する上で、この2項目の意識の程度には差があるのではないか。
      行動規範は、言葉だけではなくて、実践する努力が必要。
     ・発電所停止が長期化している中、所員のモチベーションや技術水準の維持が重要であり、
      今後もしっかり対応していってほしい。
     ・産業界の6重苦のうちの2つが「円高」と「電力不足」であるが、最近のアベノミクス、円安
      傾向で、生産量もかなり増えてきている。原子力発電は、あらゆる規制をクリアして最高
      水準の安全性を確保し、早く再稼動することを期待している。
     ・円安にはデメリットもあるが、原子力発電所の稼動はそれをカバーする一助ともなる。状況
      は極めて難しいが、原子力発電の安全性が確認され、広い層から信頼を寄せられることを
      期待している。
     ・発電所視察について、幅広い地域や年齢層の方に来ていただくための取り組みを続けて
      ほしい。

                                                       以 上




会議の様子1


会議の様子2


会議の様子3


会議の様子4

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