FAQFAQ

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Q1必要な資格は何か?
電気主任技術者や原子炉主任技術者などの資格は業務運営上必要性が高いので、取得されることをお勧めしています。より専門性の高い業務に従事していただくために、資格取得を通じて知識を深めていただくことを期待しています。
Q2資格取得への援助はあるの?
業務で必要な資格については、通信教育の受講料補助や受験のための特別休暇の付与、合格祝金の支給などの制度があります。また通信教育は、資格取得に直接関係なくても業務に関連するものであれば、幅広く受講料の補助を受けることができます。自己啓発に対するバックアップは、従業員の旺盛なチャレンジ精神をサポートしています。
Q1技術系の職種の変更はできるの?
基本的にはできません。
業務内容は、将来にわたって高度化していくと考えられます。最初に決まった職種によってさまざまな経験をつんでいくことになりますが、会社が期待する技術レベルまで到達するには、相当な努力と年月が必要となるでしょう。途中で職種が変わると、その人が入社以来蓄積してきたノウハウの大部分が役に立たなくなると考えられます。これは会社にとっても本人にとっても大きな損失になります。各職種それぞれに醍醐味があり、また互いに関連しながら仕事を進めていくので、職種が違うからといって、他の部門のことは知らないなどとはいわず、積極的に関心をもっていただきたいと思います。
余談ですが、原子力は火力から分離した歴史があり、燃料が違うだけで発電システムが同じですから共通項が多くあります。また電力流通と配電は、系統制御や潮流計算、変電など技術的には似通った部分もあります。
Q2技術系でもいろいろな仕事を経験できるの?
技術と事務が混在する職場はかなりあります。(経営企画部、環境部)これらの職場は、各部門で充分経験をつんだ人が集まり、会社全体としてひとつにまとまって仕事をする方がメリットのある職場です。また、大きな組織をリードするには、専門知識以外にも折衝能力、企画力といった様々な高度な能力が要求されますので、専門分野だけではなく、幅広い知識・経験が必要になります。
Q3勤務地の希望はきいてもらえるの?
毎年自己申告する制度がありますので、上司と十分に話し合っていただきます。適材適所・人材育成の観点から勤務先を決定しますが、会社が業務を運営するうえでやむを得ない場合や、多くの人の希望が集中したり空きがなかったりする場合など、希望に添えない場合があることも理解してください。また、将来の北陸電力を担う人材になるためには、特定の勤務地にこだわらずに様々な経験を積むのが望ましいですね。
Q4昇進について教えて?
社員には職能等級といういくつかの段階があり、その等級で要求されるレベルをクリアすると次の等級に進めます。いずれにせよ上司と充分に話し合い、業務を全力で遂行するとともに自己啓発に努め自らの能力の向上を図ることが重要です。
Q5海外で勤務する機会はあるの?
当社には海外事務所はないものの、海外の炭鉱調査や各種国際会議への出席など、各部門の業務に関連した海外出張が多数あります。
Q6他社、各種団体などへ出向する機会はあるの?
業務の必要に応じて、他社や各種団体などへ出向して勤務していただく場合があります。出向先は、電力関係団体、経済団体、当社グループ会社など幅広くあり、多くの社員が出向先で当社の看板を背負って活躍しています。