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原子力情報 > 志賀原子力発電所における安全対策について > 福島第一のような重大事故に至らせないために > 緊急時対策棟の設置


福島第一のような重大事故に至らせないために

福島第一の事故を教訓に、地震と津波への対策をはじめ、自然災害や電源対策など、さまざまな安全対策を講じています。

志賀(しか)の取組み 志賀原子力発電所緊急時対策棟の設置

2011年3月 福島第一原子力発電所の事故では…
●原子炉格納容器破損 ● 原子炉建屋への漏えい ● 原子炉建屋の水素爆発

緊急時対策棟を設置、さらに増設緊急時対策所(指揮エリア)を設置しました。

  • 重大事故等発生時の対応拠点として、独立した電源や除染設備等を備えた免震構造の
    緊急時対策棟を設置済
  • 緊急時対策棟よりも更に遮へい機能及び耐震性確保、火災防護対策を高めた
    増設緊急時対策所(指揮エリア)を緊急時対策棟の隣りに設置済

緊急時対策棟・増設緊急時対策所(指揮エリア)

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  • 地震に備える
  • 津波に備える
  • 電源を確保する
  • 水を確保し冷やす
  • 放射性物質の拡散を防ぐ
  • 緊急時対策棟の設置
  • その他の安全対策

動画紹介

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