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原子力情報 > 志賀原子力発電所における安全対策について > 福島第一のような重大事故に至らせないために > 放射性物質の拡散を防ぐ


福島第一のような重大事故に至らせないために

福島第一の事故を教訓に、地震と津波への対策をはじめ、自然災害や電源対策など、さまざまな安全対策を講じています。

志賀(しか)の取組み 志賀原子力発電所放射性物質の拡散を防ぐ

2011年3月 福島第一原子力発電所の事故では…
●原子炉格納容器破損 ● 原子炉建屋への漏えい ● 原子炉建屋の水素爆発

水素爆発を防ぐ設備を設置します。

水素爆発防止設備(イメージ)。可搬型窒素供給装置 2台配備済

万一の場合でも、放射性物質の放出を低減します。

格納容器フィルタ付ベント装置の設置

  • 格納容器スプレイ装置+格納容器ベントに加えて、
    更なる放射性物質の放出低減のため、格納容器フィルタ付ベント装置を設置

格納容器フィルタ付ベント装置。格納容器フィルタ付ベント装置建屋(2号機)(平成27年7月末現在)

万一の場合でも、放射性物質の放出を低減します。

放水装置の設置

  • 重大事故等対応における放射性物質の拡散抑制や火災防護に使用するため、大量の水を放水する
    放水装置を設置済

大容量ポンプ車。放水装置 3台設置済

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  • 地震に備える
  • 津波に備える
  • 電源を確保する
  • 水を確保し冷やす
  • 放射性物質の拡散を防ぐ
  • 緊急時対策棟の設置
  • その他の安全対策

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