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原子力情報 > 志賀原子力発電所における安全対策について > 福島第一のような重大事故に至らせないために > 地震に備える


福島第一のような重大事故に至らせないために

福島第一の事故を教訓に、地震と津波への対策をはじめ、自然災害や電源対策など、さまざまな安全対策を講じています。

志賀(しか)の取組み 志賀原子力発電所地震に備える

2011年3月 福島第一原子力発電所の事故では…
地震の発生(震度6強)550ガルを観測

地震の揺れの基準を600ガルから1000ガルに引き上げました。

従来:基準地震動 600ガル。今回申請:基準地震動を1,000ガルに引き上げ

●建物や機器・配管などの耐震設計に使用する基準地震動を、
600ガル(従来)から1000ガルに引き上げました。

[参考]ガルは地震の揺れの強さを表す単位
能登半島地震(平成19年3月25日発生)は、マグニチュード6.9、志賀町で震度6弱、志賀原子力発電所で観測された揺れの強さは292ガル

原子炉建屋などの耐震補強工事をおこなっています。

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  • 電源を確保する
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  • 放射性物質の拡散を防ぐ
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  • その他の安全対策

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