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原子力情報 > 志賀原子力発電所における安全対策について > 福島第一のような重大事故に至らせないために > 水を確保し冷やす


福島第一のような重大事故に至らせないために

福島第一の事故を教訓に、地震と津波への対策をはじめ、自然災害や電源対策など、さまざまな安全対策を講じています。

志賀(しか)の取組み 志賀原子力発電所水を確保し冷やす

2011年3月 福島第一原子力発電所の事故では…
●原子炉などへの注水が停止 ●原子炉等の冷却機能喪失

長時間、原子炉を冷やし続けるための水源を確保しました。

原子炉や使用済燃料貯蔵プールへの注水
水源の一つとして、敷地内にある大坪川ダム
(有効貯水量36万m3)の大容量水源も利用

大坪川ダム

原子炉や使用済燃料貯蔵プールへの
注水時の水源として耐震性の高い
大容量淡水貯水槽を設置済

大容量淡水貯水槽

原子炉及び原子炉格納容器を冷やすための機能を充実させています。

原子炉及び原子炉格納容器(格納容器スプレイ装置及び格納容器下部)へ
注水するため、常設の予備ポンプ、消防車を追加

原子炉への注水手段(イメージ) 消防車 計18台配備済

使用済燃料貯蔵プールを冷やすための機能を充実しました。

  • 消防車等の代替注水設備による注水配管を追加設置済
  • 原子炉建屋(地上高さ:約38m)外部から供給する高所注水車を配備済
  • 水位計、温度計、監視カメラ等を追加設置済

原子炉への注水手段(イメージ) 消防車 計18台配備済

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  • 地震に備える
  • 津波に備える
  • 電源を確保する
  • 水を確保し冷やす
  • 放射性物質の拡散を防ぐ
  • 緊急時対策棟の設置
  • その他の安全対策

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