令和6年能登半島地震を踏まえた知見

令和6年能登半島地震を踏まえた知見(課題と対策)

令和6年能登半島地震を踏まえた知見(課題と対策)

 2024年、当社は「令和6年能登半島地震」を経験しました。発災は元日夕刻であり、冬季の低気温・降雪期という厳しい条件下での被災となりました。これまでの災害連携協定や各種準備を踏まえ、北陸電力グループが一体となり、協力会社ならびに各電力会社の皆さまのご支援も得て、国・自治体と連携しながら、ピーク時では一日あたり1,400名規模の体制で停電復旧対応を展開しました。また、その後方支援に、延べ1,200名以上の当社社員が従事しました。
 一方で、厳しい気象状況に加え、道路・水・物流の寸断等、複層的な要因が重なり、想定を上回る困難や、予期せぬ問題にも直面しました。今後の災害に備えるため、これらの経験した問題を洗い出し、課題や対策を整理しました。本ページの内容が、各関係者の皆さまの今後の災害対応の一助となれば幸いです。広範なご意見を賜りながら、今後も本知見を継続的にブラッシュアップしてまいります。

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法令等の規制上の問題

情報収集及び社内共有の問題

食料・資材・人員等の確保の問題