2050年 地域とともに、持続可能なスマート社会を目指して 北陸電力グループ カーボンニュートラルに達成に向けたロードマップ

地域とともに、持続可能なスマート社会を目指して(2050年の将来像)


政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」や新型コロナウイルス感染症拡⼤を受けた社会の変化等により、4D(脱炭素化、分散化、デジタル化、人口減少)の動きが加速するなど当社グループを取り巻く経営環境は激変しており、今後、電気事業の価値構造が⼤きく変化していくことが想定されます。
北陸電力グループは、既存の電気事業の枠を超えて事業を展開し、地球温暖化問題への対応および地域の持続可能な発展とスマート社会の実現という社会課題の解決に貢献していくという決意の下、2050年の当社グループの将来像を策定しました。



サステナビリティ・ビジョン


北陸電力グループ カーボンニュートラル達成に向けたロードマップ

地球温暖化対策としての脱炭素社会の実現は大きな社会的課題であり、北陸電力グループは、信頼され選択される責任あるエネルギー事業者として、カーボンニュートラルへの対応を加速化する観点から、 2019年4月公表の「北陸電力グループ2030長期ビジョン」 で設定した再エネ開発目標を上方修正するとともに、新規にCO2排出量削減目標を設定しました。
「電源の脱炭素化」、「送配電網の⾼度化」および「お客さま・地域の脱炭素⽀援」を通じ、地域の脱炭素化に貢献するとともに、2050年カーボンニュートラルに挑戦してまいります。


概要

ロードマップ(概要)

具体的な取組み

ロードマップ(具体的な取り組み)