フライアッシュを混合することにより、強度、水密性に優れ、ひび割れの少ないコンクリートができるため、ダムの建設などに利用されています。
フライアッシュの用途
コンクリート混和材
ダムへの利用
土木構造物への利用
フライアッシュを混合することにより、コンクリートの耐久性があがり、流動性が良くなり施工性が向上することから、
公共土木工事等で利用されています。
公共土木工事等で利用されています。
一般コンクリート二次製品
フライアッシュを混合することにより、耐久性が向上するため、側溝、L型擁壁、ブロックなど、
各種のコンクリート二次製品に利用されています。
各種のコンクリート二次製品に利用されています。
写真は、フライアッシュと、さらに廃棄瓦の粉末も混合した側溝。
(石川県エコ・リサイクル製品として認定された製品)
(石川県エコ・リサイクル製品として認定された製品)
インターロッキングブロックへの利用
フライアッシュをセメントの一部として使用することにより、セメント量削減、環境負荷低減を図ることができます。
写真は、フライアッシュと、さらに廃棄太陽光発電パネルを中間処理する際に発生するガラスカレットも混合した
インターロッキングブロック。
(2025大阪・関西万博の電力館で採用された製品)
インターロッキングブロック。
(2025大阪・関西万博の電力館で採用された製品)