北陸電力

サイト内検索

企業情報・IR > 技術開発 > 技術開発製品のご紹介 > 鳥害防止具と間接割活線工法による着脱方法「間接とりがえし」「間接活線用ストッパー」


技術開発

鳥害防止具と間接割活線工法による着脱方法 「間接とりがえし」「間接活線用ストッパー」

間接とりがえし【間接とりがえし】

1.概要
  ・架空線路等に鳥類が飛来、止まるのを防止するために使用する、間接工法に対応した全長500mmの鳥害解消器です。

2.用途
  ・間接活線工法による鳥害防止器として

3.メリット
  ・振子構造により、針山が常に上向きにくるものとなっておりま
   す。
  ・線路への取付はワンタッチで行えますので時間短縮を図ることができます。
  ・難着雪効果により、降雪地域でもご使用頂いております。
   軽量化されておりますので、線路への負担が軽減されております。
  ・適応電線外径 φ5〜φ27(mm)に対応

4.販売元
  大都工業(株)
  製品の紹介ページはこちら
 


【間接活線用ストッパー】

1.概要
 ・架空電線路に取り付けた間接とりがえしが押圧等により移動、変形するのを防止する為に使用します。

2.用途
 ・間接とりがえしのストッパーとして

3.メリット
 ・ワンタッチ式で線路への取付が容易です。
 ・適応電線外径 φ6〜φ27(mm)に対応します。

4.販売元
  大都工業(株)
  製品の紹介ページはこちら

<参考>
   特許第 5806502 号
   意匠第 1437831 号

  第60回(平成27年度) 澁澤賞受賞

ページの先頭へ


よくあるご質問

Copyright(C) Hokuriku Electric Power Company. All Rights Reserved.