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循環型社会の実現に向けて

PCB処理の推進

 2001年に施行された「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づき、保有するPCBの安全で確実な処理を推進しています。


変圧器リサイクルセンター

 変圧器リサイクルセンターは、低濃度(0.005%以下)のPCBを含む絶縁油が混入した柱上変圧器を無害化・リサイクルする施設で、「絶縁油処理施設」と絶縁油を抜いた後の容器に付着したPCBを処理する「容器処理施設」があります。

 絶縁油処理については、2015年8月から当社グループ会社の日本海環境サービス(株)において実施しています。
 容器処理については、2016年11月をもって全数処理を完了しました。

 今後とも、地域のみなさまをはじめ関係各位のご理解とご協力をいただきながら、安全運転に万全を期し、
着実にPCB処理を進めてまいります。
 

変圧器リサイクルセンター全景

変圧器リサイクルセンター全景

変圧器リサイクルセンターの概要

施設の名称変圧器リサイクルセンター
所在地富山県富山市草島字長井1番地(富山火力発電所構内)
施設の種類絶縁油処理施設容器処理施設 *1
敷地面積約3,000m2約8,000m2
処理対象低濃度PCB絶縁油低濃度PCB柱上変圧器
処理方法金属ナトリウム分散体法(SD法)真空加熱分離法(200℃)
処理能力5kl/日9t/日
運転開始2003年5月30日2008年4月30日
処理完了処理中 *22016年11月

*1 現在撤去工事中
*2 日本海環境サービス(株)が実施


処理施設の維持管理に関する計画・状況

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