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低炭素社会の実現に向けて

電気自動車の導入

電気自動車の導入

 当社は、2009年度に、量産型電気自動車として初めて発売された三菱自動車工業株式会社のi−MiEV(アイミーブ) を導入し、
 電気自動車の一層の利用拡大を図ってきました。また、急速充電装置を設置して利便性の向上に努めてきました。
 さらに、環境フェアや地域の行事等で、電気自動車の展示・試乗会を開催し、北陸地域の皆さまが電気自動車を体感できる機会づくりに努めています。


電気自動車の特徴


電気自動車電気自動車は、電池に充電された電気のみで走行し、走行中にはCOやNOxを排出しません。
 (電気を発電する時に発生するCOを考慮しても、ガソリン車の40%程度)
家庭用コンセント(100V又は200V)から電気自動車へ充電できます。

[参考]

車名アイミーブリーフ
定員4名5名
※JC08モード
一充電走行距離
180km200km
駆動用バッテリーリチウムイオン電池
(容量16kWh)
リチウムイオン電池
(容量24kWh)

※国土交通省審査値
 運転方法や使用環境等により変動します。


急速充電装置の設置

急速充電装置 当社は、電気自動車の利便性向上のため、急速充電装置を10箇所の事業所に設置しています。
 (申し訳ありませんが、お客さまへの開放は行っておりません。)

急速充電装置の特徴

[参考] 充電時間

※1 アイミーブ※2 リーフ
普通充電
(200V 15A)
約7時間約8時間
急速充電約30分(80%充電)約30分(80%充電)

※1 バッテリー残量計が1目盛(警告灯と交互点滅)になってからの充電時間
※2 バッテリー残量警告灯点灯からの充電時間

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