発電所からのお知らせ
志賀原子力発電所における「放射性廃棄物でない廃棄物」の搬出開始について
2026年9月9日、志賀原子力発電所における「放射性廃棄物でない廃棄物※1」の搬出を開始いたしましたのでお知らせいたします。
「放射性廃棄物でない廃棄物」の取り扱いについては、原子炉施設保安規定※2に定め、2026年2月5日に原子力規制委員会より認可を受けております。(2026年2月5日お知らせ済み)
その後、当発電所では、「放射性廃棄物でない廃棄物」の取り扱いに関する詳細なマニュアル等を整備し、それに基づき、放射線業務従事者への十分な教育を実施する等、準備を進めてまいりました。
このたび、これらの準備が整ったことから、当発電所の放射線管理区域内で生じた廃棄物について、使用履歴の記録等の確認や放射線測定により汚染がないことを確認したうえで、「放射性廃棄物でない廃棄物」として搬出を開始いたしました。
「放射性廃棄物でない廃棄物」は、産業廃棄物として適切に処分、または資源として有効利用されます。
当社は、今後も、原子力発電所で発生する廃棄物について、法令や規定に基づき、適切に管理するとともに資源としての有効利用に努めてまいります。
当社は、今後も、原子力発電所で発生する廃棄物について、法令や規定に基づき、適切に管理するとともに資源としての有効利用に努めてまいります。
※1 放射性廃棄物でない廃棄物
原子力発電所における放射線管理区域内で発生する廃棄物のうち、放射性物質によって汚染されていない廃棄物
※2 原子炉施設保安規定
原子炉施設の運転に関し、保安のために守るべき事項を定めた規定であり、事業者が作成・申請し、原子力規制委員会の認可を受けているもの