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働きやすい職場づくり

女性の活躍・ダイバーシティの推進 〜プログレス 成長・進化〜

女性活躍推進法 行動計画

当社では、「女性活躍推進法」に基づき、女性従業員がさらに活躍できる雇用環境の整備を行うため、一般事業主行動計画を策定しました。

女性の活躍推進に関する取組みが優れている企業として、女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」を取得しました。厚生労働省の定める5つの評価項目全てにおいて認定基準を満たしたことから、3段階の認定段階のうち、最高位の認定を受けました。

えるぼし認定マーク

女性活躍に関する情報公表

女性活躍推進法で定められている情報公表項目(全14項目)を公表します。

女性の活躍

■女性の職域拡大

女性従業員がより意欲を持って働くことができるよう、職域を拡大してきており、営業・地域広報・燃料調達等の事務部門の他、土木・配電等の技術部門で、多くの女性社員が能力を発揮しています。

配電部門の女性社員

■女性役職の登用

<女性役職者数(副課長以上)に関する数値目標>
「2020(平成32)年を目途に2015(平成27)年[24名]の3倍程度[約70名]」を目指し取り組みます。(平成28年3月)
※ これまで目指してきた「2016(平成28)年を目途に2013年(平成25)年[14名]の2倍程度[約30名]」は達成済み(平成29年7月現在:48名)
<当社の現状(平成29年7月現在)>
・女性社員比率:8.4%
・女性役職比率:2.4%(副課長以上)

女性の更なる活躍推進への取組み

女性が活躍しやすいj職場環境づくりに向け、2014年12月に女性社員のワーキンググループを立ち上げ、女性活躍やワーク・ライフ・バランスの推進に向けた施策の検討、経営トップへの提言を行いました。
この提言を踏まえ、順次施策を実行し、女性の更なる活躍や男女ともに働きがいのある職場づくりを推進しています。

■専任組織「プログレス推進チーム」の設置

平成27年4月に、女性活躍・ダイバーシティやワーク・ライフ・バランスの推進に向けた施策を実行する専任組織「プログレス推進チーム」を設置しました。

■トップメッセージの発信

全社員の意識改革を目的に、あらゆる機会を捉えてトップ自らが、女性活躍の目的やワーク・ライフ・バランスの重要性を発信しています。

平成27年10月19日、当社代表取締役社長 金井 豊は、内閣府男女共同参画局」が支援する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同しました。

「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言への賛同(当社プレス文)

「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言ホームページ(内閣府男女共同参画局)


社長と女性社員との「プログレス座談会」

社長が全社女性WGメンバー等と「女性活躍元年」を振り返るとともに、今後さらに働きやがいのある企業になるためにはどうすべきかについて、座談会を開催しました。


役員と女性社員との「プログレス対話」

副社長、常務が本店・支店支社に出向き、女性社員と「女性活躍推進」「男女ともに働きやすい職場づくり」をテーマにフランクな対話を実施しました。

■社内報でのロールモデル紹介

キャリア形成への不安払拭を目的に、仕事と家庭を両立しているロールモデルを社内報で毎月紹介しています。 女性だけでなく、イクメン、イクボスの紹介もしています。

■女性懇談会等の実施

自ら目指すべき姿をイメージしたり、悩みの共有を目的とした女性懇談会や交流会を実施しています。

全社の女性社員を対象に本・支店支社毎に実施した「女性懇談会」

「キャリア形成」「仕事と家庭の両立」「職場のコミュニケーション」「仕事のモチベーション」などについて、部門、年代を超えて意見交換をしました。


北陸経済連合会女性部会との交流会

北陸で活躍する女性経営者から経験談を聞いたり、今後のキャリア形成に関する助言をいただくなど、活発な意見交換が行われました。

■女性役職者メンタープログラムの導入

役職者としての意識やリーダーシップ向上を目的として、各業界の女性リーダーによる講演や懇談会を定期的に実施する「女性役職者メンタープログラム」を導入しています。

女性役職者メンタープログラムメンター:小林 洋子 氏 (NTTコミュニケーションズ梶@常勤監査役) 

■異業種交流会「輝く!COSMOS project」の発足

企業の垣根を越えて交流し、他社との意見交換を通して自身のキャリア形成や働き方を考え、スキルやモチベーションアップに繋げることを目的に、地元企業の潟Cンテック、竃k陸銀行の3社で異業種交流会「輝く!COSMOS project」を発足しました。

輝く!COSMOS project第一回開催は、各社の女性役職者を対象として、講師に資生堂ジャパン鰍ィ客さまセンター長の宇野 晶子氏を招き、講演および意見交換会を実施しました。

■役職者向け講演会の実施

女性部下育成に関する上司の当事者意識を醸成し、意識改革を促すことを目的とした講演会を実施しています。

講師:佐藤 博樹 氏
    (中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授)

演題:「誤解の多いダイバーシティマネジメントとWLB支援 
                                        働き方改革と管理職の役割」

内容:社員が意欲的に働くことができる環境づくりや仕事管理・
    部下の能力開発について


講師:山浦 一保 氏
    (立命館大学スポーツ健康科学部准教授)

演題:「安全と職場活性化のためにリーダーがなすべきこと
    〜組織心理の視点から〜」

内容:チームワークのよい組織を作るための取組みと
    リーダーが取るべき行動について

■ワーク・ライフ・バランスの意識浸透のためのデザイン制定・活用

社員一人ひとりにワーク・ライフ・バランスの重要性を浸透・定着させることを目的にデザインを制定し、ポスターの社内掲示や名刺等に貼付し意識強化を図っています。

■家族参加型育児休業復帰セミナー

育児休業中の社員のスムーズな職場復帰を図り、復帰後も安心かつ意欲を持って業務に取り組めるよう支援するため、育児休業復帰セミナーを開催しています。仕事と育児の両立には家族支援が不可欠との認識を持ってもらうため、「家族参加型」で実施しています。

参加者同士で休業中の悩みや不安を共有したり、育児休業経験者の先輩社員から体験談を聞くなど、復帰後の仕事と育児の両立について意見交換をしました。

■育児休業、介護休業取得中社員への情報提供の充実

休業中の疎外感・不安感を解消し、スムーズな職場復帰をサポートするため、モバイルパソコンを貸与し、自宅で社内掲示板を閲覧できるようにしています。

■働き方改革に向けた取組み

働き方改革や、男性の家事・育児参加促進のための取組みを実施しています。

北陸電力グループ各社のトップと北陸電力社長および幹部 計71名が「イクボス宣言」をしました。従業員が能力を最大限に発揮できる職場環境づくり、仕事の改善による更なる効率化、ワーク・ライフ・バランスの実現など、グループ一体となって「働き方改革」推進に向け意識を統一しています。また、NPO法人ファザーリング・ジャパンが運営する「イクボス企業同盟」にも加盟しています。


講師:安藤 哲也 氏
         (NPO法人ファザーリング・ジャパン代表)

演題:「イクボスによる新しい働き方改革〜企業の持続成長は、ダイバーシティマネジメントから〜」

内容:イクボスがが必要とされる背景や、イクボスが何をすべきか、働き方改革のポイントなど 


イクメン座談会「イクメン座談会」を開催し、男性が育児に参加するメリットや、男性が育児参加するためにはどのような取組みが必要か等について、活発に意見交換をしました。

これまでの女性活躍にかかわる受賞歴

・平成22年 6月 「女性が輝く元気企業とやま賞」受賞(富山県)

・平成25年 5月 「子育てサポート企業認定マーク(愛称:くるみん)」認定(厚生労働省)

・平成25年 7月 「富山県男女共同参画推進事業所」認定(富山県)

・平成26年10月 「均等・両立推進企業表彰 富山労働局奨励賞」受賞(厚生労働省)

・平成27年 9月 「元気とやま!仕事と子育て両立支援企業表彰」受賞(富山県)

・平成28年 1月 「いしかわ男女共同参画推進宣言企業」認定(石川県)

・平成28年 2月 「ふくい女性活躍推進企業」認定(福井県) 
                                                                                          
・平成28年 6月 「ふくい女性活躍推進企業プラス+」認定(福井県)

・平成29年 1月 「女性活躍推進企業認定マーク(えるぼし3段階目)」認定(厚生労働省)

・平成29年 2月 「女性活躍パワーアップ大賞 優秀賞」受賞(日本生産性本部)

・平成29年 2月 「富山県子宝モデル企業」表彰(富山県)

・平成29年 4月 「福井県子育てモデル企業」認定(福井県) 


高年齢者雇用

キャリア社員(55〜60歳)制度、シニアスタッフ(60〜65歳)制度により、55歳以上の従業員がこれまで培ってきた経験や知識・技能を発揮して、高いモチベーションのもと、65歳まで安心して働くことができる環境を整備しています。2016年4月より、シニアスタッフの多様な就労ニーズに対応するため、短縮勤務制度や、豊富な専門知識を有し高い活躍が見込まれるエキスパートを認知する制度等を導入しました。 

障がい者雇用

従来から障がい者雇用を推進しており、2015年の障がい者雇用率は2.12%と、法定雇用率2.00%を達成しています。

人権問題への取組み

1995年に設置した「人権啓発推進委員会」が中心となって、人権問題に関する事例研究や講演等を通じて人権に対する理解の浸透を図るとともに、グループをあげて、人権尊重の観点に立った雇用、人事、労務管理に努め、差別のない風通しのよい企業風土づくりを推進しています。 例年、人権講演会を実施しているほか、2016年からは、ダイバーシティに関する理解を更に深めてもらうことを目的に「人権週間(12/4〜10)」に合わせ「プログレス・ウィーク」を設定し、社長メッセージ発信のもと、ダイバーシティ推進に関する職場討議を実施しています。

人権講演会人権講演会では、脚本家・演出家の大森美香さんを講師に迎え「あさが来た!一人ひとりが輝く朝を迎えるために〜」と題し、女性を含めさまざまな人が自立して活躍できる社会に向けた思いについて、ドラマの制作秘話や自らの仕事と子育ての両立体験も交えてお話いただきました。


(講演後、大森さんを囲んで記念撮影)

ハラスメント防止

社内に「ハラスメント相談窓口」を設置するとともに、北陸電力グループ大で相談員の研修会を実施する等、セクハラ・パワハラ・マタハラ等ハラスメント全般の防止のためのさまざまな啓発活動に努めています。 また、社外の「ハラスメント相談センター」を活用し、安心して相談できる体制を整えています。

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