再給電方式の導入について

基幹系統への再給電方式(調整電源の活用)の導入について

これまで空容量の無い基幹系統において、系統が混雑した際は、ノンファーム型接続をした電源のみを出力制御する対応としておりました。
今般、国の審議会において、従前のノンファーム型接続をした電源のみを出力制御する方式から、メリットオーダーに従い出力制御する再給電方式に変更し、まずは電源の制御環境が整っている調整電源を活用する再給電方式(調整電源の活用)を2022年12月末までに開始することで整理されました。
詳細は以下リンク先資料をご覧ください。


具体的な開始日については、決定次第、再度お知らせいたします。

※ 第37回 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会

関連リンク