インバランス料金単価【2022年度以降(4月分~)】

新たなインバランス料金制度の開始(2022年4月1日)に伴い、インバランス料金単価はインバランス料金情報公表ウェブサイトより公表いたします。下記リンク先よりご確認くださいますようお願い申し上げます。


ご不明な点がございましたら、上記サイト内の「よくあるご質問・お問い合わせ」をご確認ください。


※でんき予報についてもインバランスに関連する情報を公表しておりますので、こちらをご参照ください。

インバランス料金単価【2021年度(4月分~3月分)まで)】

当社の接続供給、発電量調整供給、需要抑制量調整供給に係るインバランス料金単価は、以下の通りとします。
ダウンロード(ファイル形式:CSV)のうえ、確認ください。




インバランス料金とは

インバランス料金とは、接続供給、発電量調整供給、需要抑制量調整供給において、計画電力量に対し同時同量を達成できない場合に発生する差分(インバランス)に対する料金で、その単価は一般送配電事業託送供給等約款料金算定規則第27条に基づき日本卸電力取引所の市場価格に連動し、30分ごとで以下の算定式により決まります。


インバランス料金単価

||

スポット市場価格と1時間前市場価格の30分毎の加重平均値 × α + β + K 又は L

α:系統全体の需給状況に応じた調整項__
β:地域ごとの市場価格差を反映する調整項
K,L:インセンティブ定数________

※2019年4月1日以降のインバランス料金にはK、L値が適用されておりますが、公開しております単価にはK、Lが含まれておりません。必要に応じてK、Lの加減算をお願いします。
2020年4月~2022年3月:L=▲0.71円/kWh(税抜) K=0.48円/kWh(税抜)
2019年4月~2020年3月:L=▲0.68円/kWh(税抜) K=0.28円/kWh(税抜)

※2021年1月15日に託送供給等約款以外の供給条件が認可されたことに伴い、2021年1月17日から2021年6月30日までの間のインバランス料金単価は、インセンティブ定数(K・L項)反映後の単価が200円/kWh(税抜)を超えたときは、200円/kWh(税抜)とします。

※2021年7月1日以降のインバランス料金単価について
・一般送配電事業託送供給等約款料金算定規則の改正により、2021年7月1日以降のインバランス単価は、80円/kWh(K・L値反映後・税抜)を超えるときは80円/kWh(税抜)といたします。
・ただし、複数の一般送配電事業者の供給区域における予想翌日予備率(使用率ピーク時)が3%以下となった日におけるインバランス単価は、200円/kWh(K・L値反映後・税抜)を超えるときは200円/kWh(税抜)といたします。
・なお、本ページにて公開するインバランス単価は、K・Lの加算および上限値(80円/kWhまたは200円/kWh)反映前となるため、実際の算定に用いられる単価と相違する場合がございます。
・でんき予報の予備率は更新される場合がありますが、インバランス料金算定時に用いられる予備率は、各日に最初に公表された予想翌日予備率(使用率ピーク時)となります。
・インバランス料金算定時に用いられる予備率が3%以下である場合には、<使用率ピーク時予備率(インバランス料金算定に用いられるもの)が3%以下と予想された日(過去2か月分)>の下部に「〇月△日・・・」というコメントが表示されます。
 ※予備率の値が更新された場合も、更新前の数字に基づき当該コメントが残りますので、インバランス料金算定に関しては、当該コメントを御参照ください。


<使用率ピーク時予備率(インバランス料金算定に用いられるもの)が3%以下と予想された日(過去2か月分)>
・該当日無し