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蓄熱式電気床暖房ってなに?

割安な夜間電力利用で、ランニングコストが大幅ダウンします。

蓄熱式電気床暖房イメージ1蓄熱式電気床暖房は、夜間に割安な電気を使い、翌日その熱を使って暖房するものです。蓄熱式電気床暖房システムなら割安な「業務用蓄熱調整契約」(※)または「深夜電力契約」の適用がうけられ、ランニングコストが大幅に下がります。

※「業務用蓄熱調整契約」とは?
昼間ご使用になる熱を夜間に蓄熱システムによって蓄えることのできるお客さまに対して、電気料金を割引させていただく制度です。割引される電気料金は夜間の蓄熱に使われた電力量に応じて決まります。
22時から朝8時までの10時間で、蓄熱運転に伴い稼動する電力量(別計量いたします)に対して電気料金を割引きさせていただきます。

蓄熱式電気床暖房いめーじ2

夜間電力を利用して、床下に埋め込まれた蓄熱材に熱を蓄えます。
昼間の使用時に、自然放熱させます。

蓄熱式床暖房の特徴

蓄熱式床暖房イメージ3

使い方やスペースに合わせて、ぴったりタイプが選べます。

蓄熱式床暖房イメージ4潜熱蓄熱タイプ

ヒーターが所定の温度まで上昇すると潜熱蓄熱材が融解して熱を蓄え、逆に所定の温度まで下がると凝固しながら放熱。凝固は一定の温度で行われるので、長時間安定した温度を保ちます。耐久性に優れ、場所も選ばないので業務用には最適です。タイプAは線状ヒーター、タイプBは面状ヒータを使用して潜熱蓄熱材を加熱しています。

蓄熱式床暖房イメージ5

蓄熱式床暖房イメージ6顕熱潜熱併用タイプ

コンクリート床の中や上に潜熱蓄熱材を配し(右図では潜熱指蓄財チップを混合した専用モルタル)、電気ヒータで加熱し蓄熱するタイプです。モルタルに蓄えられた熱(顕熱)も合わせて利用するので、両方の熱を使います。

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