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環境保全活動と生物多様性に配慮した活動

環境アセスメント

生物や自然の恵みに感謝しつつ、持続可能な事業活動を推進しています。

富山新港火力発電所LNG1号機開発計画(石炭1号機リプレース)に係る環境影響評価

 発電所構内およびその周辺地域において、2012年1月から1年間、気象観測等の現地調査を行い、その結果及び環境保全措置の内容を踏まえ、工事中及びリプレース後における環境への影響を予測評価しました。
 その結果、実行可能な範囲内で環境影響を回避・低減しており、環境保全の目標や基準の維持・達成に支障を及ぼすものがないことを確認しました。


1.大気環境

 リプレース後の運転による排ガス中の二酸化窒素については、将来寄与濃度の年平均値が現状よりも低減されることから、大気環境に及ぼす影響は少ないものと考えられます。

2.騒音・振動・低周波音

 リプレース後の運転による騒音・振動・低周波音については、機器を可能な限り屋内へ設置する、機器の基礎を強固にする等、騒音・振動・低周波音の低減を図ることから、周辺の生活環境に及ぼす影響は少ないものと考えられます。

3.海域環境

 リプレース後の運転による温排水については、水温上昇域の面積が、現状より小さくなることから、温排水による周辺海域への影響は少ないものと考えられます。

4.陸・海の動物・植物

 陸域では新たな地形改変は行わず、緑地面積の増加等を図ること、海域では取放水温度差の低減等を図ることから、重要な動植物の生息・生育環境に及ぼす影響は少ないものと考えられます。

5.環境監視計画

 工事中及びリプレース後の環境監視については、法令等の規定に基づいて実施するものの他、事業特性及び地域特性の観点から、環境監視を行うことが適切と考えられる事項について実施します。
 環境監視の結果、環境保全上特に配慮を要する事項が判明した場合には、速やかに関係機関と協議を行い、所要の対策を講じることとします。

環境影響評価書

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