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志賀原子力発電所 低レベル放射性廃棄物搬出検査装置放射能計算機プログラム不具合の原因と対策について

   平成29年8月4日、志賀原子力発電所で使用している低レベル放射性廃棄物の放射能計算機におけるプログラムの一部不具合により、極まれな頻度で低レベル放射性廃棄物ドラム缶の放射能量を正確に測定・記録できない可能性があることが判明しました。
  当社が日本原燃(株)六ヶ所低レベル放射性廃棄物埋設センターへ輸送した3,840本のドラム缶のうち、データの確認ができていないドラム缶4本について、放射能量を保守的に試算した結果、埋設基準を満足することを確認しております。 (平成29年8月7日お知らせ済み)

  平成30年1月30日、当社が検討した原因及び再発防止対策や同様の事象があった他社の結果に加え、日本原燃(株)としての評価結果(埋設施設での埋設基準を満足する)が取りまとめられ、日本原燃から原子力規制庁へ報告されました。
   なお、データの確認ができていないドラム缶4本について、計測データの欠損が発生している可能性がないことを確認しています。
  当社としましては、今後、策定した再発防止対策を着実に実行するとともに、低レベル放射性廃棄物の適正な管理に努めてまいります。

別紙:「志賀原子力発電所 低レベル放射性廃棄物搬出検査装置放射能計測データ採取不良」報告概要

 埋設基準   
     
日本原燃の埋設事業変更許可申請における低レベル放射性廃棄物ドラム缶の最大放射能濃度

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