祭りの歴史は古く、縄文時代にはすでに、その存在が確認されています。当時の人々にとって、祭りは共同体のなかにおける社会生活の一部であり、日々の暮らしと密接なつながりを持っていました。そして、五穀豊穣や豊漁を祈り、収穫に感謝するための神事として、あるいは労働の休息日としての意味あいをもちながら、継承されてきたのです。
現在、北陸のいたる地域で、さまざまな形で、祭礼行事が繰り広げられています。氏神信仰のなかから生まれたもの、自然信仰のなかから生まれでたもの、あるいは地域おこしの一環として行われるものなど、私たちの暮らしのなかに、今日も祭りは息づいています。
※購入ご希望の方は、ホームページのお問い合わせ(その他のお問い合わせ)からお申し込みください。


