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原子力発電のしくみ(改良型BWR)
改良型BWRは、安全性・信頼性のより一層の向上などをはかるため、これまでに培ってきた原子力発電所の建設や運転・保守の経験を踏まえ、国、メーカー、電力会社で開発実証された技術を集大成し、昭和50年代初めより十数年の歳月をかけて開発してきたものです。
改良型BWRで採用されている改良技術は、国外の発電所で十分な運転実績があり、国内でも、新潟県の東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所6、7号機などで採用されています。