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9月13日付け北陸中日新聞1面「志賀原発海岸は「断層」」について

9月13日付け北陸中日新聞1面に「同社(北陸電力)は、原発西側の海岸に多くある溝のような地形は「浸食作用によるもの」で断層ではなく、それと似ている「S−1断層」の岩盤のずれも断層ではないと主張している」と記載されています。本件に関する当社の見解は以下のとおりです。



<海岸部にある溝状の地形(線状の地形)について>
当社は、海岸部の線状の地形については、断層ではないと主張したことはありません。
当社は、この線状の地形に見られる段差形状がどのようにして形成されたかについて検討した結果、片側が一様に高い傾向は
 認められないこと等から、断層運動によるものではなく浸食作用により形成されたものと評価しているものです。
なお、海岸部のシームは、当社も確認しておりますが、堅硬な岩石中に断続的に分布していること等から、その活動性が問題
 となるものではないと考えております。

 <シームS−1について>
当社は、表土はぎ調査、トレンチ調査、岩盤坑調査等、複数の調査を実施し、シームS−1は少なくとも12〜13万年前以降活動
 しておらず、活動性が問題となるものでなく、耐震設計上考慮すべき断層ではないと考えております。
 

 
以上のとおり、北陸中日新聞に掲載された記事は、事実関係を曲解したものと思われます。 

 
当社は、敷地内シームに関して徹底した調査を行い、地域の皆さまにご安心いただけるよう、志賀原子力発電所の安全性について、
丁寧にご説明してまいります。

以 上

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