インバランス料金単価

当社の接続供給、発電量調整供給、需要抑制量調整供給に係るインバランス料金単価は、以下の通りとします。
ダウンロード(ファイル形式:CSV)のうえ、確認ください。


※エリアインバランス誤算定に関する2019年1月~4月の旧インバランス料金単価は こちら



インバランス料金とは

インバランス料金とは、接続供給、発電量調整供給、需要抑制量調整供給において、計画電力量に対し同時同量を達成できない場合に発生する差分(インバランス)に対する料金で、その単価は一般送配電事業託送供給等約款料金算定規則第27条に基づき日本卸電力取引所の市場価格に連動し、30分ごとで以下の算定式により決まります。


インバランス料金単価

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スポット市場価格と1時間前市場価格の30分毎の加重平均値 × α + β + K 又は L

α:系統全体の需給状況に応じた調整項__
β:地域ごとの市場価格差を反映する調整項
K,L:インセンティブ定数________

※2021年1月15日に託送供給等約款以外の供給条件が認可されたことに伴い、2021年1月17日から2021年6月30日までの間のインバランス料金単価は、インセンティブ定数(K・L項)反映後の単価が200円/kWh(税抜)を超えたときは、200円/kWh(税抜)とします。

※2021年7月1日以降のインバランス料金単価について
・でんき予報の予備率は更新される場合がありますが、インバランス料金算定時に用いられる予備率は、各日に最初に公表された予想翌日予備率(使用率ピーク時)となります。
・インバランス料金算定時に用いられる予備率が3%以下である場合には、<使用率ピーク時予備率(インバランス料金算定に用いられるもの)が3%以下と予想された日(過去2か月分)>の下部に「〇月△日・・・」というコメントが表示されます。
 ※予備率の値が更新された場合も、更新前の数字に基づき当該コメントが残りますので、インバランス料金算定に関しては、当該コメントを御参照ください。


<使用率ピーク時予備率(インバランス料金算定に用いられるもの)が3%以下と予想された日(過去2か月分)>
・該当日無し