北陸電力

サイト内検索

企業情報・IR > IR情報(株主・投資家の皆さまへ) > 経営情報 > 経営方針


IR情報(株主・投資家の皆さまへ)

経営情報

経営方針

1.安定供給を確保する

 供給安定性、経済性に優れ、発電時にCO2を排出しないことから、ベースロード電源として重要な役割を担う志賀原子力発電所の安全強化に徹底して取り組むとともに、新規制基準への適合性確認審査に的確に対応し、早期再稼働を目指す。
 また、高稼働が続いている水力・火力発電所の着実な補修や、流通設備の機能維持対策の計画的な実施により、安定供給を確保する。

敦賀火力発電所2号機定期点検の様子

全景を現したLNGタンク


2.競争力を高める

 小売全面自由化による厳しさを増す競争環境や、厳しい収支状況に対処するため、安全最優先を前提とした経営効率化の徹底や、志賀原子力発電所をはじめとした競争力ある電源の整備・活用、お客さまのニーズにより的確にお応えするサービスの展開等、あらゆる点において競争力を高め、事業基盤を強化していく。


                  <サービス会員制度 「ほくリンク」 >


サービス会員制度「ほくリンク」


3.グループ全体の収益性を高める

 保有する経営資源を最大限活用し、LNG販売を含めた総合エネルギー事業を展開するとともに、グループ各社の競争力強化に向けた取組みにより、グループ全体の収益性を高め、持続的成長を目指していく。

エネルギー設備受託サービスの例


4.電力システム改革に適応する

 2020年4月からの送配電部門の法的分離に対し、業務の中立性・透明性確保と最適な事業運営の両立に向け、着実に準備を進めていく。また、小売全面自由化の下での制度改正に対しても的確に対処し、着実な業務運営を行っていく。

LNG配送用タンクローリー

委員会における検討体制


5.経営基盤を支える取組みを徹底する

 安定供給や競争力強化、電力システム改革に向けた課題等に確実に対処し、当社グループが持続的に成長していくため、安全最優先の徹底をはじめとする安全文化の更なる深化や業務品質の向上を図るとともに、お客さまや地域の皆さまとの双方向対話活動を展開し、地域社会から信頼いただけるよう取り組んでいく。
 また、ダイバーシティの推進による活力ある職場づくりなど、個人・組織が能力を最大限発揮できるよう環境を整備する。

配電部門の女性従業員


具体的取組みのご紹介はこちら

2017(H29)年度 北陸電力グループの取組み

ページの先頭へ


よくあるご質問

Copyright(C) Hokuriku Electric Power Company. All Rights Reserved.