電力小売全面自由化について

電力小売全面自由化

 平成28年4月1日から、一般家庭向けの電気の小売販売への新規参入が可能となります。これにより、電気を使うすべてのお客さまが電気の購入先を自由に選択できるようになります。
 当社は、今後ともお客さまに当社をお選びいただけるよう、これからも低廉な料金で安定的に電気をお届けすることにより、「こたえていく。かなえていく。北陸電力」を目指してまいります。  
 なお、平成28年4月以降、引き続き当社とご契約をいただける場合は、特段の手続きは必要ありません。電力小売全面自由化以降も引き続き電気をご使用いただけます。    


電力小売全面自由化Q&A

 ※ Q3,Q7,Q8,Q9,Q10を追加しました。(平成28年3月8日)


Q1.電力小売全面自由化とはなんですか。

A1.平成28年4月1日から、電気を使うすべてのお客さまが電気の購入先を自由に選択できるようになります。


Q2.いつから電力小売全面自由化が開始されますか。

A2.平成28年4月1日から開始されます。


Q3.電力小売全面自由化までに何も手続きをしない場合、電気は止まってしまうのですか。

A3.現在、電気を購入している電力会社から引き続き送電されますので、電気が止まることはありません。


Q4.電力小売全面自由化以降も、引き続き北陸電力と契約する場合、何か手続きが必要ですか。

A4.引き続き当社とご契約をいただける場合は、特段の手続きは必要ありません。電力小売全面自由化以降も引き続き電気をご使用いただけます。


Q5.いつから小売電気事業者の変更申込みが可能となりますか。

A5.小売電気事業者により異なりますが、早ければ平成28年1月より変更申込みの事前受付が可能となります。
なお、変更日は平成28年4月1日以降となります。


Q6.小売電気事業者を切り替えるためにはどのような手続きが必要ですか。

A6.小売電気事業者の切り替えを希望される場合は、切り替え先の小売電気事業者にご確認下さい。


Q7.小売電気事業者を切り替えた場合には、新しい電線・電柱・メーターの設置が必要になるのですか。

A7.切り替え後も、現在の設備を使用して送電を行ないますので、新しく電線・電柱が設置されることはありません。
また、地域の一般送配電事業者(現在の電力会社)が、これまでどおり電気設備の建設やメンテナンスを行なってまいります。
なお、スマートメーターが未設置の場合にはスマートメーターへの取替工事(無償※)が必要となります。 
※スマートメーターの費用に関する詳細については【Q8.スマートメーターへの取替は有料ですか。】もあわせてご確認下さい。


Q8.スマートメーターへの取替は有料ですか。

A8.スマートメーターへの取替は、地域の一般送配電事業者(現在の電力会社)が行うこととなっており、その際、費用負担は発生しません。ただし、外壁改修等で計器の取付位置を変更する場合の移設費用等、場合によってはメーター取替に伴う工事などにおいて個別の費用負担が生じる可能性があります。


Q9.小売電気事業者を切り替えた後、停電がたくさん起こるようになる恐れはありますか。

A9.電気そのものの品質や信頼性(停電の可能性)は、どの会社から電気を購入しても同じになりますので、切り替え後に停電が多発する恐れはありません。


Q10.電力小売全面自由化後に停電となった場合、どこへ問い合わせをすればよいですか。

A10.停電に対するお問い合わせについては、まずは電気をご契約されている小売電気事業者にお問い合わせください。
なお、停電の原因が送配電設備側にある場合もございますので、地域の一般送配電事業者(現在の電力会社)へお問い合わせいただくことも可能です。


Q11.切り替えにはどのくらいの期間がかかりますか。

A11.具体的な切り替え日については切り替え先の小売電気事業者にご確認下さい。なお、平成28年4月の小売全面自由化開始の直前・直後など、小売電気事業者の切り替え申込み数が非常に多い場合は、切り替えに時間がかかる可能性があります。


Q12.切り替え時には、一時的に停電しますか。

A12.最初に小売電気事業者を切り替える場合で、スマートメーターへの取替工事が必要となるときは、停電が必要となるため、切り替えのお手続きの際にご確認ください。



供給(受電)地点特定番号について

  「供給地点特定番号」とは、電気をお使いいただいている地点を特定するための、全国共通の22桁の番号です。なお、太陽光など電力受給契約を締結しているお客さまにつきましては,同様に22桁の「受電地点特定番号」が発行されます。また、この番号はお客さまが電気を購入される事業者(小売電気事業者)を変更される場合に必要となります。
 
当社では、従来からお知らせしている「お客さま番号」とは別に、「供給(受電)地点特定番号」を「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)にてご案内いたします。検針票の見方につきましては、以下のページをご覧ください。 



電力小売全面自由化イメージ


小売全面自由化イメージ図

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