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環境コミュニケーション

用語集

さ行

再生可能エネルギー

 化石燃料のように使えば減って枯渇するエネルギーに対し、使用しても減ることのないエネルギーや、許容される範囲内で使えば何回でも再生できるエネルギーのこと。 自然エネルギーともいう。太陽光発電・太陽熱利用・風力発電・小規模発電・バイオマスエネルギーなどがその代表。 CO排出などの環境負荷が極めて小さく、小規模で地域分散型という特徴を持つため温暖化対策として普及が期待されている。 なお、自然破壊を伴うダム式の大規模な水力発電は除くことが多い。

酸性雨

 自然の雨は大気中の二酸化炭素が溶け込み弱酸性( pH 5.6 )を示すため、それより低いpHを示す雨を「酸性雨」という。 酸性雨の原因は、化石燃料の燃焼などによって発生する硫黄酸化物(SO)や窒素酸化物(NO)である。 酸性雨は大気を経由して広範囲に及ぶため国境を越えた越境汚染も深刻な問題になっている。

CO2排出原単位

 COの排出効率を表す数値。何に対するCO排出量であるかを定義して用いられる。国の排出量では人口一人当たりCO排出量やGDP当たりCO排出量などが、 企業については生産量当たりCO排出量、生産高当たりCO排出量などが用いられる。数値が小さいほど効率が良い。

COP(Coefficient of Performance)

 消費電力量に対してエアコンが作り出す熱・冷熱量の割合。「COP=3のエアコン」とは、消費電力の3倍の熱・冷熱量を作り出す製品であることを意味する。

送配電損失率

 発電所から送電した電力のうち、送電線・配電線によって電力を輸送する際に失われる電力の占める割合。

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