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雷情報

北陸地方の雷情報

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雷対策について

雷の発生頻度・種類

雷の発生頻度、エネルギーについて

発雷頻度

北陸地域の雷雨日数は、年間30〜35日程度です。夏は北陸全域で落雷が見られ、冬は日本海沿岸に多く、海岸線から35km以上の内陸部では、非常に少ないです。

雷電流・エネルギー

落雷の電流は平均値が約3万アンペアにもなるため、非常に高い電圧が発生します。また、冬の雷は、夏の雷の数百倍のエネルギーを持つものが、多く確認されています。


落雷の種類 と防護方法

直撃雷

建造物、電力設備等に直接落雷することを言います。雷電流が建物や設備の内部を大地に向かって流れる場合に、電気機器を破壊します。直撃雷は、誘導雷や逆流雷に比べ、送電線、配電線、通信線に大きな被害を引き起こす可能性が有ります。
 
(防護方法)保護したい設備に、避雷針・避雷器・架空地線等を設ける。

誘導雷

周辺への落雷または雲放電によって、電線・アンテナなどに誘導による電圧が発生する現象のことを言います。誘導による電圧であっても、電気機器が故障する可能性があります。

(防護方法)保護したい設備に、避雷器を設ける。

逆流雷

近くの建造物や樹木などに落ちた雷の電流が大地に十分浸透せず、配電線や通信線に流入(逆流)する現象のことを言います。配電線や通信線につながる設備や機器を破壊する場合があります。

(防護方法)アンテナなど落雷しやすい設備の接地抵抗を低くし、受電設備や電気機器に避雷器を設ける。


お客さま設備に侵入する雷サージ

お客さま設備へは直撃雷だけでなく、離れたところの逆流雷、誘導雷から配電線や接地を通じて雷サージが侵入します。

お客さま設備に侵入する雷サージ

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