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Q1.パソコンを雷被害から守るにはどうしたらいいでしょうか?

最近のパソコンはインターネットをするために、ほとんどが電源線と通信線の両方につながっています。このため、電源線と通信線からの雷の侵入に対処する必要があります。


落雷により、電源線と通信線の間に大きな電圧が発生し、パソコン内部の弱い箇所(基板など)で故障することがあります。


電源線、通信線用の耐雷機材を取付けることにより、パソコンへの雷サージ侵入を防ぐことができます。


雷対策として、「一般住宅向け雷対策」のページに掲載している。【電源線と通信線用の耐雷機材】の取付けをお薦めします。
詳しくお知りになりたい方は、「雷センター」にご相談下さい。


Q2.新たな工場(オフィスビル・情報ネットワークetc.)を新設(増設)する計画ですが、北陸の雷に対する対策を教えてください

北陸では冬にも雷が発生します。その雷は夏の雷の数百倍ものエネルギーを持つものもあります。そのため、一般的な夏の雷に対する対策の他に、冬の雷に耐える対策が必要となります。また、工場の位置する場所等により個別に雷対策を検討する必要がある場合もあります。
雷センター」では、冬季雷対策に関しても研究しておりますので、ぜひご相談下さい。


Q3.雷が鳴ったときに、コンセントを抜くと家電製品は壊れないの?

テレビやパソコンなど家電製品のコンセントのプラグを抜くと、雷が侵入してこなくなり、家電製品を守ることができます。この方法が家電製品を雷から守る昔からの最も簡単な雷対策です。
ただし、注意があります。メインスイッチを切っても効果はありません。必ずコンセントのプラグを抜いて下さい。また、完全を期す場合は、家電製品に接続されている電話線やアンテナケーブル、CATV用ケーブルなども抜いておくことをお勧めします。


Q4.近くに高い建物ができたが、落雷が増えないかと心配です

雷の電気は、高度2〜10kmの雷雲の中で発生します。あられと氷の粒が上昇気流により摩擦しあって静電気が発生するといわれています。
では、高い建物ができた地区ではどうでしょうか。 雷雲の中の静電気のでき方は、地上の建物の形に影響されませんので、高い建物ができても電気の量(雷の数)は変わりません。一方、雷は高いものに落ちやすいという性質があります。 よって、高い建物ができても落雷する数は変わらず、高い建物の近くでは、逆に直撃雷の可能性が減ると考えられます。


Q5.雷で電気製品が故障しました。北陸電力のホームページで提供している雷情報を用いて損害保険の申請のための落雷証明書を発行してもらえませんか?

当社の雷を捕捉する装置は全ての雷を捕らえていない場合があることや、落雷した位置にも誤差があることから、申し訳ありませんが当社ではそのようなサービスは行っておりません。
地域の気象台では、落雷の証明書について、有料ですが対応しておられますので、そちらに相談されることをお薦めします。


Q6.雷の電気を有効利用できないの?

雷は非常に短い時間に大きな電気を流す現象です。この一瞬の大きな電気によりいろいろな電気製品が被害にあうのです。ところがこの電気を集めても、電気の量で1〜100クーロンしかありません。1アンペアの電気を1〜100秒使う分しかないのです。このため、雷の電気を貯めて活用することは、現在行われておりません。


Q7.雷対策をしたのですが、落雷があったか調べる方法はありますか?

雷カメラ「雷サージカウンタ」という雷の数を測定する装置があります。また、「雷カメラ」と呼ばれる雷を撮影するカメラがあります。 「雷サージカウンタ」は、設定値以上の雷の電流が流れた場合にカウントする装置です。避雷針の接地線に取りつけ、落雷があったかどうか確認するために使用されています。 また、雷カメラは、雷の放電の形やどこに落雷したかを撮影することができます。
詳しくお知りになりたい方は、「雷センター」にご相談下さい。

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