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一部お客さまの電気料金改定のお願い

当社は、2018年4月1日から、一部のお客さまに電気料金の値上げをお願いすることといたしました。
値上げをお願いさせていただくお客さまには、ご負担をおかけすることになり、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



このたび当社は、2018年4月1日から、一部のお客さまに電気料金の値上げをお願いすることといたしました。
電気料金改定の検討にあたりましては、値上げ幅を可能な限り抑制すべく、来年度以降の効率化額につきましては今年度の340億円を上回る380億円を計画し、これに、「更なるコスト低減」50億円を加えた合計430億円のコスト削減を前提といたしました。

この結果、「一般家庭(オール電化住宅を除く)および小規模な工場・商店等のお客さま」が対象となる部門(特定需要部門(※))につきましては、現行の電気料金を維持させていただきます。
「特別高圧・高圧、オール電化住宅等のお客さま」が対象となる部門(一般需要部門(※))につきましては、値上げ幅を可能な限り抑制いたしましたが、下記「電気料金改定の概要」のとおり、値上げをお願いさせていただきます。

 値上げをお願いさせていただくお客さまには、ご負担をおかけすることになり、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


※2016年4月の電力小売全面自由化後も、消費者保護のため料金規制の経過措置がとられ、料金規制が残る部門を「特定需要部門」、それ以外を「一般需要部門」といいます。





※ 詳しくはこちら(プレスリリース「一部お客さまの電気料金改定のお願い」)




(表−@)電気料金改定の概要


@ 値上げをお願いさせていただくご契約

今回、値上げをお願いさせていただくご契約は以下のとおりとなります。

値上げをお願いさせていただくご契約

上記以外のご契約(従量電灯、低圧電力等)は現行料金を維持させていただきます。


A 値上げの方法

@のご契約について、「電力量料金」を中心に値上げをお願いさせていただきます。

電気料金の算定例

※値上げ幅はご契約により異なります。


B 実施時期

2018(H30)年4月1日から実施いたします。




■お客さまへの影響額(モデルケースによる試算)

お客さまへの影響額(モデルケースによる試算)



■オール電化住宅向けメニューの値上げについて

オール電化住宅向けメニューの値上げについて



(表−A)お客さま(低圧)のご契約の確認方法


@ 検針票による確認

検針票による確認


A ほくリンクページによる確認(ほくリンク会員の方のみ)

ほくリンクページによる確認(ほくリンク会員の方のみ)



(表−B)料金単価はこちら


個人のお客さま

個人(低圧)のお客さまの電気料金・ご契約


法人のお客さま

法人のお客さまの電気料金・ご契約および約款はこちら





■お問い合わせ専用ダイヤル


お問い合わせ専用ダイヤル



(表−C)よくある質問(FAQ)


個人のお客さま

Q同じ住宅なのに、従量電灯は料金が据え置かれ、オール電化のお客さまだけを値上げするのはどうしてですか。

A

電気料金の算定にあたっては、電気の供給に必要となる設備のコストや燃料費などを、お客さまの電気の使用形態や使用量に合わせて、特定需要部門と一般需要部門に公平に配分しています。

オール電化住宅向けメニューのお客さまを含む一般需要部門においては、コストに占める燃料費等の可変費の割合が特定需要部門より高く、原子力停止の影響を大きく受けることから、必要なコストが現行料金の収入を大幅に上回る見込みであり、効率化の更なる深掘りを実施しても値上げをお願いせざるを得ない状況となっております。
また、オール電化住宅向けメニューの現行料金は、原子力の順調な稼働を前提として、負荷平準化のため、夜間料金を特に低く設定しておりました。
しかし、震災以降、原子力停止により、電源コストが大幅に上昇しており、今回、夜間単価の水準見直しを実施した結果、値上げをお願いさせていただくものです。
オール電化住宅のお客さまには、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ないと考えておりますが、公平にコストを配分した結果であり、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

Qお客さまへの周知はどのように行うのですか。

A

電気料金の値上げおよびご契約条件の見直しをお願いさせていただくお客さまには、平成29年11月29日のプレス以降すみやかに、値上げをお願いするに至った背景や料金値上げの内容等について、文書を郵送してお知らせいたします。

なお、当社との電気のご契約の開始日が平成29年11月1日から12月31日までのお客さまには、平成30年1月末頃までに文書を郵送してお知らせいたします。
お客さま全般には、平成29年12月の検針時に配付するチラシにより、値上げをお願いするに至った背景や料金値上げの内容等についてご案内いたします。

Q私の家の電気料金はどれくらい値上げになるか、もっと詳しく知りたいですがどうすれば いいですか。

A

詳細な電気料金試算をご希望の場合は、お問い合わせ専用ダイヤルまでお申し出ください。月別の試算等についてご案内させていただきます。

Q他の電気料金メニューへの切替えはできますか。

A

他の電気料金メニューとの比較試算を希望される場合は、お問い合わせ専用ダイヤルまでお申し出ください。現在ご契約中の電気料金メニューから切替え可能な電気料金メニューについて、試算を実施させていただきます。試算の結果をご確認いただき、他の電気料金メニューへの切替えをご検討ください。

なお、現在ご契約中の電気料金メニューからエルフナイト8、エルフナイト10、エルフナイト10プラス、深夜電力A・B・C・Dへ切替えることはできません。また、エルフナイト10、エルフナイト10プラスにおける割引プランの変更もできません。

Qエルフナイト10からくつろぎナイト12へ切替えた後、もう一度エルフナイト10に戻すことはできますか。

A

エルフナイト10は、すでに新規ご加入を停止しているため、他の電気料金メニューへ切替えた後、再度、エルフナイト10へ切替えることはできませんので、電気料金メニューの切替えのご検討にあたっては、十分にご留意ください。エルフナイト8、エルフナイト10プラスも同様です。

電気料金メニューの切替えのご検討にあたっては、当社にて比較試算を実施させていただきますので、お問い合わせ専用ダイヤルまでお申し出ください。


法人のお客さま

高圧以上のお客さまは、最寄りの事業所またはお問い合わせ専用ダイヤルへお問い合わせください。




(表−D)省エネ方法のご紹介


個人のお客さま

(1) 電化住宅での省エネ方法のご紹介

給湯の省エネ

キッチンの省エネ

蓄熱式暖房器の省エネ

(2) 家電製品での省エネ・節約方法のご紹介

家電製品での省エネ・節約方法のご紹介


法人のお客さま

高圧で電気をお使いのお客さまへの詳しい省エネ方法

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よくあるご質問

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