
アンケートの結果によると、企業が環境問題に取り組むことで、消費者に良い印象を与える結果に。「いいイメージを持つようになった」が6割に上ったのは勿論のこと、「商品やサービスに関心を持つようになった」が4割、「商品やサービスを利用するようになった」も3割強に達しています。消費者の環境志向は確実に強まっており、環境問題への取り組みは、イメージアップだけではなく、消費者の購買行動をも変えるところまできています。
出典:(株)ビスネット「消費者が評価する企業の環境問題への取り組み」消費生活アドバイザーアンケートより
空気の熱を利用して、投入エネルギーの何倍もの熱エネルギーを生むヒートポンプ。欧州では、ヒートポンプを再生可能エネルギーとして取り扱われています。日本はヒートポンプ技術に優れ、広く普及していますが、再生可能エネルギーと位置づけられていません。今後、CO2削減やエネルギー問題の解決手段として導入を進めるのなら、政策的議論が必要となってくるでしょう。
業務用ビルにおいて、空調熱源のエネルギー消費は、全体の30%以上です。空調熱源の高効率化は、省エネ・省CO2に大きく貢献します。
出典:(財)省エネルギーセンター「オフィスビルの省エネルギー」