
●機器単体の冷房(冷却)能力が28kW以上であること。
●冷媒にオゾン層を破壊する物質が使用されていないこと。
●エネルギー消費効率(COP※1)が、下記数値以上であること。
空冷機器/チリングユニット(3.58)、ビル用マルチエアコン等(3.90)
水冷機器/チリングユニット(5.12)、ターボ冷凍機(5.99)
※1:COPとは、エネルギー消費効率(Coefficient of Perfomance)の略で、
加熱・冷却能力を消費電力で除して算出する。数値が大きいほど、省エネルギー性が高い。
冷暖房兼用の機器については双方の平均値とする。
京都議定書目標達成計画における目標台数を受けて、業界として目標能力141万冷凍トンを設定しています。

ヒートポンプは、空気の熱を取り込み、それを電気エネルギーで圧縮することで、大きな熱エネルギーを生みます。CO2排出量を削減し、省エネルギーにもつながる、日本が世界に誇る技術です。
ヒートポンプは、燃焼を伴うことなく、投入した電気エネルギーの数倍のエネルギーを得られる、環境にやさしい高効率技術です。最近は、効率が大幅に向上しており、将来さらなる効率向上が期待できます。
