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Eリーグ北陸

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送電マン

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加盟各社


■先輩の声を聞いてみよう



先輩たちからのメッセージ


■先輩のきびしい声が鍛えてくれる

鉄塔の上で作業する先輩に、滑車とロープを使って工具や資材を送るのがいまの僕の仕事。まだ半人前にもとどかない新米だからうっかりミスはしょっちゅうで、そのたびに先輩にどなられてます。最初はビビったけど、先輩は僕らの安全を考えて注意してくれてるわけで、いまでは「もっと気を引き締めてやらなければ」と前向きに受けとめられるようになりました。現場では厳しい顔の先輩も、作業を終えて帰社するときは笑顔になって仕事のことをいろいろ教えてくれます。この仕事、10年でやっと一人前と言われているらしいんですが、すこしでもそこに近づけるよう、任された仕事をがんばってやりとげていきたいと思っています。
川島 和記(かわしま かずき/仕事歴1年)



■同じ工事は、ひとつとしてない

現場責任者を任されています。工事全体を見わたして、作業の進み具合や品質をチェックする仕事。鉄塔に上って作業する後輩社員や協力会社の人たちのために、仕事しやすい環境を整えるのも自分の役目です。送電工事は、現場ごとに条件が違っていて、ひとつとして同じ工事がありません。体力もたっぷり使いますが、その場その場の状況におうじた的確な判断力とチームワークが求められる仕事です。逆に言うと、毎日毎日、新しいことに挑戦できる面白さがあり、そこがこの仕事の魅力ですね。休日の緊急出動でレジャーの予定が延期になったりすることもありますが、仲間たちと苦労して復旧させた送電線を目にすると、誇らしい気分になります。 
鷹合 哲也(たかご てつや/仕事歴20年)


経営者メッセージ


■責任がある、手ごたえがある、やりがいがある

送電工事は、電力の安定供給にとって欠かすことのできない仕事であり、社会的にも大きな役割を担っています。その役割の大きさは、将来においても変わることはないでしょう。そのため、送電工事の技術・技能を若い世代に継承していくことは非常に重要と考えています。業界ではいま、機械化を積極的に進め、作業の安全性は大きく向上しています。そのいっぽうで、人にしかできない、人の手だからこそできる専門的な作業が数多くあります。そうしたプロの仕事に誇りとやりがいを感じて、取り組んでくれる若い力を求めています。経営の安定性、待遇面の良さも、大いに誇れるところです。この仕事を通して、プロとして、人間として成長し、実り豊かな人生を送ってほしいと思います。
竹内 由男
(たけうち よしお/送電工事会社 社長)

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