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Eリーグ北陸

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送電マン

配電マン

加盟各社


■先輩の声を聞いてみよう



先輩たちからのメッセージ


■まちの人の”ありがとう”が、元気をくれる

ライフラインを守る仕事、社会の役にたてる仕事というところに魅力を感じて、配電工事の世界へ飛び込みました。実際に仕事してみると、モノをつくる面白さ、苦労を重ねて何かを完成させる喜びがいっぱい詰まっている仕事だということに気づきました。配電工事は4〜5人のチームで行っていますが、経験年数がすくない自分には高所作業者で作業する先輩たちのサポート役。それでも、入社したころは怖くてできなかった電柱上の作業が、いまでは当たり前にこなせるようになりました。高度な技術を身につけて、やがては電柱一本の建設を任されて、それを完璧にこなせるプロになりたいと思っています。
伊藤 右哲(いとう すみあき/仕事歴5年)



■何がなんでも、ライフラインを守る


工事班のサブリーダー として部下に作業を指示し、仕事を安全に、円滑に進める役目を担っています。この仕事は、電気の知識や機器類の操作をはじめ、勉強することが山ほどあります。高所作業車の操縦は難度が高く、最初は戸惑いました。たえず難しい技術に挑戦できるのも、配電工事の魅力だと思います。ライフラインに関わる仕事なので、台風などの災害時には、何よりも復旧を最優先として作業にあたります。停電復旧で出動し、無事に作業を終えて、その地域に明かりが戻ったときには大きなやりがいを感じます。そんな私の姿を見て、息子が「お父さんと同じ仕事をしたい」と言ってくれたのは最高にうれしかったです。
源長 剛(げんちょう たけし/仕事歴20年)


経営者メッセージ


■簡単ではない。でも、胸を張れる仕事


配電工事は地域のライフラインを支えるやりがいある仕事です。この仕事を通して、若い人たちと一緒に地域を支えていきたいと願っています。ただ、配電工事は簡単にできる仕事ではありません。一人前に育つまでには時間がかかります。だからこそ、私たち育てる側も、業界の未来を担ってほしいという強い思いで人を迎え入れ、ともに成長していきたいと願っています。電柱の上で電気を取り扱う仕事に不安を感じる人がいるかもしれませんが、新しい工法や機材が次々と生まれ、作業の安全性は驚くほど高まっています。緊張感と集中力が求められる現場作業の後には、気のあう仲間たちとのなごやかな時間も待っています。
安井 健一
(やすい けんいち/配電工事会社 専務)

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