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Eリーグ北陸

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配電マン

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■配電マンのミッション&プロジェクト




■配電工事のミッション1≪つなぐ≫



山あいの村にも、人でにぎわう街なかにも、北陸電力の配電網は張り巡らされている。電柱を建て、電線を架け 、電気のみちを繋ぐ。それが配電工事の基本ミッション。地道な作業の繰り返しだが、そのいとなみがなければ社会や暮らしは成り立たない。電線を地下などに収納する無電柱化工事、また最近では、次世代電力計スマートメーターの設置など、配電工事のフィールドも日々拡大している。



■配電工事のミッション2≪拡げる≫



まちの発展にあわせて、電気を必要とするエリアも拡大する。企業や工場などの立地によって、エリア内の電力需要が急増するケースもある。そうした社会変化に対応し、高品質の電気を地域に住むすべての人たちに安定して届けるため、北陸電力や配電工事会社では、綿密な需要予測にもとづいて、新しい地域への配電網の整備や既存の配電網の増強などを計画している。



■配電工事のミッション3≪たもつ≫



電力の安定供給の鍵となるのが配電マンの存在。事故や火災、自然災害などによって停電が発生した場合には、いちはやく現場に駆けつけ、復旧作業を行う。電柱の建て替えや架線の張り替え、変圧器などの機器類の更新も定期的に行っている。365日、雨の日も、雪の日も、休むことなく電気のみちを守る配電マン。その仕事によって、電気のあるゆたかな暮らしが支えられている。




新しい”街”を造ろう!




大型ショッピングモールの建設現場。槌音が響く一角に、作業服とヘルメットを身につけた20数名の配電マンたちが集まっていた。ある者は真新しい電柱に上り、ある者は高所作業者から指示を送り、ある者は地上で機器のチェックを行う。誰もが真剣な面持ちで、現場の作業にあたっている。


(大型ショッピングモールの建設現場)






新規配電工事の仕上げとも言える「つなぎ込み」。自分たちがつくった新しい配電網と既設の配電網を繋ぎ、電気を通す。大型商業施設に供給される電力は一般家庭300軒〜500軒分にも相当する。大容量の電力を、オープン後も安定して送り続ける。その重要な使命を配電工事が担っている。


(電柱を建て新たな配電網を繋ぐ配電マン)
 






開閉器をONにして電気を通す瞬間は、どんな作業よりも緊張が走る。新しい電線に電気が通い、ようやく外観を見せはじめた”新しい街”へと送られていく。ショッピングモールのオープンの日。数多くの買い物客でにぎわう店内は、明るい光と快適な空気が満ちていた。その陰には、プライドをかけて”新しい街”に血を通わせた配電マンたちの仕事がある。



(変圧器工事で新しい街へ電気を送る)

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