ビル向け省エネシステムBEMSのご紹介

北陸電力がBEMSのご提案・シミュレーション、設置工事、フォローまで実施させていただきます。

  1. MERIT1

    電力使用状況の
    見える化

    電気の使用状況が見える化でき、省エネ・節電の意識付けや効率的な運用が可能です。インターネットを通じてどこにいても使用状況の確認ができます。

  2. MERIT2

    空調機を
    自動制御

    快適性が損なわれないエリアを自動で選びながら、24時間空調稼働を最適に抑制可能です。

  3. MERIT3

    デマンド
    削減保証

    デマンドを超過しないように空調機等を自動制御し、万が一、ご提案した削減効果に達せずに契約電力が超過した場合、その差額を保証します。(7年間)

エネルギーマネジメントシステムとは

エネルギーマネジメントシステム(EMS)とは、電気の使用状況の見える化や接続機器の自動制御により、最適な運用を実現するシステムです。

  • 1電力使用状況の見える化
    電力使用状況の見える化
    電気の使用状況がわかるようになり、節電の意識付けや効率的な運用が可能です。
    インターネットを通じてどこにいても使用状況の確認ができます。
  • 2接続機器の自動制御
    接続機器の自動制御
    電気の無駄遣いを自動で見つけて制御します。
    選択の際のポイントは、屋内快適性を損なわないものかどうか、及び基本料金、使用料金の双方を削減できるものかどうかの2つが重要です。

ビルエネルギーマネジメントシステム(BEMS)の概要

ビルエネルギーマネジメントシステム(BEMS)は空調、照明、冷凍・冷蔵設備を自動で制御し、省エネ・デマンド制御をサポートするエネルギーマネジメントシステムです。

電気料金5%~15%のコスト削減効果をめざす

空調設備などの自動運転制御と、電力のムダの「見える化」による運用改善で電気料金(電気使用料金+基本料金)で5%~15%のコスト削減効果をめざします!

1デマンド制御

デマンド値を監視し、設備を自動制御し、基本料金を削減します。

2温度フィードバック

室温を監視し、空調の過剰運転を自動制御します。

3見える化

使用電力量や、設備稼働状況をWEB上で月報として確認できます。

電気料金について

省エネを実現するためのBEMS機器の選択に際しては、屋内の快適性を損なうことなく、 電気料金を構成する基本料金・使用量料金の2つをいかに削減していくかがコスト削減のカギとなります。

【基本料金】
基本料金は1年間の内最も電力を使用した30分間で決まります。
ピークカットにより基本料金の削減が可能です。
【使用量料金】
使用量料金は電力を使用した分に応じて加算されます。
日々の細やかな節電により削減が可能です。

基本料金と使用量料金の構成比率はおよそ3:7
ピークカットと共に使用量の削減も行っていくことが大きなコスト削減につながります。

従来のデマンド関連機器の機能と問題点

温度フィードバック「快適制御」

制御対象を選ぶ方法

温度計の測定結果をデマンド制御に反映します。
空調の目標設定温度に近いものから制御対象とし、快適性を維持します。

人が多い場所と少ない場所では、温度差が発生。すばやく判断して制御します。

「見える化」Web閲覧画面

空調稼働状況 監視

制御する空調機器の稼働(制御)状況や、対象エリア,気温が24時間どこからでも確認可能となります。

省エネシミュレーション提案

下記、資料をご提出頂ければ、BEMS導入による省エネ効果、償却年数収支を含めた
「省エネ・シミュレーション提案(概算)」を無料にてご提供させていただきます。

シミュレーション必要資料

デマンド削減保証 7年